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蜜源の花を育てよう!

ミツバチとSDGs

農作物の実りには欠かせず、私たちの生活に強く結びついているミツバチ。
近年では環境の変化からミツバチが減少し、世界的な問題になっています。
そんな中、大都市のビルの屋上などに巣箱を置いて蜂蜜を採取する都市養蜂が注目されています。
街にミツバチが行き交うことで生き物の繋がりができたり、緑化にも貢献できる都市養蜂。SDGsの目標にも繋がると注目されています。
蜜源になる花を育ててSDGs活動を始めてみませんか?

下記より「ミツバチとSDGs」のPDFの資料データをダウンロードいただけます。
●ミツバチとSDGs1 
●ミツバチとSDGs2 
●ミツバチとSDGs3


都会と自然の共存 都市養蜂とは?


都市養蜂とは、都市部のビルの屋上や遊休地に巣箱を設置し、ミツバチの飼育と蜂蜜の採取を行う。
それによって都市の緑化や生物の多様性を守ることにつながるだけでなく、都市部で暮らす人たちと自然、
地域との触れ合いやつながりを生む役割を果たしています。
街の緑化や活性化、地産地消への取り組み…さまざまな社会課題を解決する方法として、都市養蜂は世界の都市で広がっています。


都市養蜂によるSDGs活動


ミツバチが飛び交うことで、植物が生き生きと育ちます。その植物が二酸化炭素を吸収、酸素を生み出すという連鎖につながります。
生態系の循環が構築され、都会でも生き物のつながりを持続できる大切な役割を担ってくれます。


もし、地球からミツバチがいなくなったら…


私たちの毎日の食事に欠かせない野菜や果物の多くは、ミツバチの授粉のおかげで実ります。
「世界の食料の9割を占める100種類の作物種のうち、7割はハチが受粉を媒介している」(2011年・国連環境計画報告書)
と言われるように、ミツバチは生態系だけではなく、人間にとっても重要な存在です。


一鉢から始められる ミツバチのお手伝い


ベランダでハーブや花を1人が1鉢育てるだけでも、何人分にもなれば十分な蜜源になります。
また草花は、ミツバチに花の蜜をプレゼントする代わりに、花粉を受粉してもらっています。
受粉によって草花が生き生きして実がなれば、今度はそれを目的に鳥や他の昆虫なども集まる。
都市養蜂への参加は、都市部の緑や生態系を豊かにするSDGs活動になります。


ミツバチが好きな花やハーブのご紹介


美しく彩る花々は甘い香りでミツバチを誘います。また、ハーブの花もミツバチは大好き。
お花を楽しみながらミツバチの手助けとなる、ミツバチガーデンを作ってみませんか?